【麻雀】勝つための基礎を身につけるために、何切る問題をたくさんこなそう

「麻雀を初めて、ルールを覚えたのはいいけれど、もう少し強くなるためにはどうすればいいんだろう?」と思ったことはありませんか?

ルールを覚えて麻雀をやり始めた時期は、本当に楽しいのでついつい時間を忘れて麻雀をしたくなってしまいます。たくさん数をこなせば自然と雀力がつくので、いつかは強くなるのですが、どうしても時間がかかるため負けて悔しい思いをしてしまいます。やっぱり麻雀は勝たないとつまらないので、ルールを覚えたあとは何をすればいいのかというと、何切る問題をたくさん解くことです。これは野球でいうすぶりであり、英語でいう単語を覚えるということなので、確実に実力がつきます。

ダメな僕
僕も昔は全然勝てなくて、悔しくて眠れない時もありました…
やらない人よりも数倍力がつくので、周りと差をつけることができますよ!

ネットよりも本がおすすめ

ネットにも何切る問題がたくさんあるのですが、僕がオススメするのは、Amazonなどで購入できる何切る問題の本を何冊も読むことです。ネットですと1問1問の関係性がつかみにくく、自分の中で1つ1つの知識をつなぎ合わせて理解をすることが難しくなってしまうので、1冊の本を通して読んだ方が、より早く実力をつけることができるからです。これから何冊か僕が読んでよかったなと思う本を紹介していきます。なお、月額980円で読み放題のKindle Unlimitedから紹介していくので、安く済ませたい方は、契約をした方がいいです。僕が読んだものを難易度別に3段階に分けて紹介していくので、自分のレベルに合う本を読み進めていただければ、自然と実力がつきます。

Kindle Unlimitedは初月無料なので、気軽に始められますよ

初級者向け

まず基本を身につけたい、という方は、下記の本がオススメです。主人公の女の子が成長していくというストーリーと合わせて読み進めることができるので、退屈な勉強という印象も受けないと思います。まずはここにある80の問題を何回も解き、基本の型を自分に叩きこみましょう!

中級者向け

中級者向けの方にオススメなのが、「メンチン」だけの何切るを集めた下記の本です。雀荘の店員でも時間がかかることの多いメンチンの待ち判断ですが、きちんと練習をすればすぐに判断できます。長考で相手に余計な情報を与えないように、きっちり練習しておきましょう。

上級者向け

上級者向けの方にオススメなのは、下記の2冊です。問題数も多く、またすべての問題が考えさせられる内容になっているので、毎日少しずつ解いて行った方がいいかもしれません。少しの違いによって切る牌が変わるので、いかに麻雀がシビアなゲームかということが伝わると思います。

何切る問題をたくさん解き、勝ち組になろう

ここで紹介している本を読めば、確実に自分の実力がつきます。パターンを暗記することができれば、打牌のスピードも上げることができます。強い方は打つスピードも早いので、何度も読み返して自分のものにしましょう。麻雀は勝ってこそ面白いので、たくさん頭を使いましょう。紹介している本はKindel Unlimitedで読めるものなので、ぜひ読んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です