現役プログラマがdoda(デューダ)で転職活動をしたら、1ヶ月で簡単に内定が5件出た

僕は現在、4年ほどプログラマとして会社で働いているのですが、今年の4月に自分の市場価値を上げるために転職活動をしました。

「プログラマの市場価値は高い」という話はネットや普段の会話の中で聞いていたのですが、自分で転職活動をしてみると想像以上に市場価値が高くて驚きました。

かばちゃんた
先輩の話を聞くと転職活動が人生で一番きついと言っていましたが、僕にとっては楽勝でした…!ちなみに面接をしたのが6件なので、内定率は80%を超えています

今回は、実際に転職活動でお世話になったdodaについて詳しく解説します。

これから先転職を考えているプログラマの方にはぜひ知ってほしいことを書いているので、ぜひ最後まで読んでください。

なぜdodaを転職サイトとして選んだのか?

僕がdodaを選んだ理由は、2つあります。

1.必要な資料がすべて揃う

僕は転職活動が初めてだったので、何を準備すればいいのかが全く分からない状態から転職活動をスタートしました。

現職で仕事をしながら転職活動を始めようと思ったので、

かばちゃんた
とにかく楽に転職活動を進めたい…!

と考えていました。

転職をする際に、必ず必要になるものは下記です。

転職時に必要な資料
  • 職務経歴書
  • 履歴書
  • 顔写真

履歴書や顔写真はバイトの面接や就活でも作成したことがあるのでまだ何を書けばいいのか分かりますが、職務経歴書何を書けばいいのか全く分かりませんでした。

かばちゃんた
初っ端から大きな壁が…><

テンプレートはネットに山ほど落ちていたので、何かいいサービスがないか探していたところ、僕の目に職務履歴書が書けるサービスが飛び込んできました!

職務経歴書作成ツールResumeBuilder(レジュメビルダー)は、今僕が求めている楽して職務経歴書が作れるサービスだと一目で判断できたので、すぐにアクセスして職務経歴書を書き始めました。

サイトを見ると、レジュメビルダーは会員登録が必要みたいだったですが、

かばちゃんた
どうせ転職活動をするのだから、このまま登録してdodaのサービスも使ってみよう

という経緯で、dodaに登録をしました。

職務経歴書はどのサービスを利用するにも必要な書類なので、「取り急ぎ職務経歴書が欲しい」という方にもdodaはオススメです。

ですが、僕がdodaにして本当に良かったと思う理由は次の項目の内容なので、ぜひ次の項目まで読み進めてください。

2.転職エージェントの方が徹底的にサポートしてくれる

僕が最終的にdodaを転職サイトに決めた理由は、転職エージェントの方が徹底的にサポートしてくれたからです。

かばちゃんた
この理由は本当に大きかったです。サポートのおかげで自分はただ面接を頑張れば良いだけになりました。

初めは、ビズリーチなど複数の転職サイトに登録し、何名かの転職エージェントの方と電話でやり取りをしながら相談を進めていたのですが、正直な感想を言うと、

かばちゃんた
なんだかこのエージェントの方は頼りないなぁ…

と思う方がほとんどでした。

業界に詳しいとは思えず、希望する会社を選んでくれるような期待も持てず、頼りになるように思えない…

転職では失敗したくないという思いが強かったので、しっかりとサポートをしてくれそうなエージェントの方が見つかるまでは、本腰を入れて転職活動は始めませんでした。

この人は頼りになると思わせてくれたのは、dodaのエージェントの方です。

dodaに会員登録をすると、dodaから電話が入り、「無料で面談を受けることができるので一度オフィスまでお越しいただけますか?」という内容の電話が入ったので、会社が休みの土曜日に大阪のグランフロントにあるオフィスまで面談に行きました。

当日オフィスに入ると、きれいなオフィスの中の1室に案内され、個人面談が始まりました。僕の担当者は、さわやかなイケメンの男性で、IT部門専門のエージェントの方でした。

かばちゃんた
専門の方だったら、業界でどのようにキャリアを積めばいいか、正しく導いてくれそうだな!

と思えました。

話していて、とても頼りになり、業界についての話や転職できそうな会社を何社も提案してくださっただけではなく、自分の強みについても的確に言及いただけたので、この面談中に

かばちゃんた
この方は頼りになりそうだ!

と確信して、dodaで転職活動を進めることにしました。

※後日談
こっそり教えていただいたことなのですが、僕が転職していた時期の関西のIT部門チームは業績が全国で1位だったようです。ご褒美に海外旅行に行っていたそうです!

転職活動を始めた後は、スケジュール管理はすべてエージェントの方にお任せすれば大丈夫でした。

やり取りはLINEの公式アカウント電話で行い、毎回面接が終わった後には必ず電話をしてくれて、その会社の印象や志望度について相談に乗ってくださいました

かばちゃんた
転職活動を進める中で、自分が何をしたいのか、またどうなりたいのかが変わっていくので、頻繁に相談できるというのは大変ありがたかったです

また、内定が出るタイミングを揃えてくれるというのも転職を進めるうえで役に立ちました。

転職活動は最終的には行きたい会社が2社か3社に絞られますが、内定の時期がずれてしまうと十分悩んだうえで決定をすることができず、満足のいく選定ができません。

dodaのエージェントの方は内定の出るタイミングがほぼ同時になるように調整してくれるので、自分が行きたいと思う会社を納得のいくまで選考することができます。

かばちゃんた
僕は家族や知り合いの社長に相談をして、納得のいく会社を徹底的に選定しました。

ここまでサポートしてくれる転職サイトは他にはないので、皆さんにも自信を持って紹介することができます。

気になる方は、ぜひdodaで転職活動をしてください。

僕が面接で受かるために気を付けたこと

ここからは、転職をする上で僕が気を付けたことを2点紹介しようと思います。

1.企業調査をしっかりする

企業に面接に行く前には、一通り会社のサイトを見てどのような事業を行っているのかを知っておく必要があります。面接は会社によっては1から丁寧に説明してくれる会社もあるのですが、中には自社のことを知っているのか試すような質問をしてくる会社もあります。事前にホームページを見ておけば答えられる質問も多いので、面接の前日には目を通すようにしておきましょう。

かばちゃんた
個人的な意見では、1から丁寧に説明してくれる会社の方が、魅力的な会社が多かったです…!

また、自分がその会社でどう活躍し、どのように成長したいのかという話はどこの会社でも話せるようにしておきましょう。これは全ての会社で聞かれる質問です。記念に面接を受けに来たと思われないように、しっかり考えましょう。

dodaの面接サポートの動画を見ると、具体的に何をすればいいのかイメージが沸くと思います。

かばちゃんた
僕は1社だけ名前を知っていて記念に面接を受けた会社があり、そこは事前準備が足りず唯一内定が出ませんでした…

2.スーツを着ていく

人によっては当たり前と思うかもしれませんが、プログラマにありがちなのが服装がだらしないということです。中には技術重視で見てくれる会社もあるかもしれませんが、会社は集団で仕事をする場所です。

「この人と仕事をするのは嫌だな…」

と思われてしまったら、多少プログラムができても内定を取ることは難しいです。

実際僕が会社で面接をする側になることも多いのですが、僕は服装や見た目が大事だということを面接官の立場になってすごく実感しました

採用をした後にもしも会社に合わない人だったことが発覚した場合、原因は面接官にあると思われてしまいます。

なので面接官は、「この人は自分の会社に合うかどうか」ということを、ポジティブな面だけでなくネガティブな面でも判断します。

ポジティブな面を判断するのは難しいのですが、ネガティブな面を判断するのはすごく簡単です。

服装がだらしない、寝癖がある、目を見て話さない、コミュニケーションが取れない…

これらに当てはまってしまうと、面接官としては不採用を出しやすくなってしまいます。

人を雇うのに企業はお金をかけているので、足切りされないように身だしなみを整えましょう。特にスーツを着て行くと、一番誠実な印象を与えることができます。自分を安く見せないためにも、スーツを着て面接に臨むことを心がけましょう。

かばちゃんた
僕はスーツの新調が間に合わず新卒の時着ていたスーツで転職活動をしましたが、どの企業様にも好印象を持っていただけました。

見た目がシャキッとすると、話し方や態度も自ずと好印象になります。

今後さらに市場価値を上げるためには

内定先は決まり転職する気は満々だったのですが、今の会社には「どうしても辞めないで欲しい」と相談され、給与を大幅にアップしてもらうことで今の会社で継続して働くことになりました。

ですが、転職活動をすることで自分の市場価値を理解できたというのは今後の人生で大きな意味があると思います。

今はPHPを中心とした開発をしているのですが、現在関西ではJAVAAWSを学ぶことで年収アップが見込めるようです。その理由は単純で、JAVAやAWSは高単価の案件が多いからです。PHPやRubyは学習コストは低いのですが、どうしても低単価の案件が多くなってしまいます。

今からJAVAやAWSを学習するというのはもちろん良い方法だと思うのですが、もう少し将来を見越すとPythonを学習することが今後のキャリアを形成する上で重要だと思いました。

というのも今後伸びてくる業界というのは、AIやディープラーニングなど人工知能を使った分野で、Pythonを使えるプログラマは市場に全然いないため希少価値が高いからです。

かばちゃんた
この話は、後日dodaエージェントの方と飲みに行った席で話した内容です。

今後はさらに自分の市場価値を上げるたいので、Pythonを学習していこうと思います。

学習の経緯は全てブログに書くので、興味がある方はぜひ今後の記事も読んでください。

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